Cintiq Pro13 TDTH-1320は高性能な液タブ?

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Wacomの液タブは、様々な機種が販売されていて、その中でも、性能が高くなっている物で『Cintiq Pro13 TDTH-1320』があります。

この液タブは、筆圧レベルが高くなっている上に、利便性が優れているのです。

そのため、下位機種の液タブを利用している方が本製品に買い換えたら、作業効率をアップできる可能性は高いです。

今まで作業時間が長引いている方には、魅力的な機種だと思うので、その性能について詳しく紹介しましょう。

Cintiq Pro13 TDTH-1320の魅力

本製品は、高い機能を備えている上に、利便性まで優れているので、多くの方たちが満足しやすい液タブになっています。

そこで、本製品の機能や利便性について説明するので、確認してみて下さい。

最高クラスの筆圧レベル

液タブの機能には、様々なものがありますが、その中でも重要になるのが『筆圧レベル』です。

筆圧レベルが低かったら、線や色の幅が狭くなってしまうので、作業効率が悪くなってしまいます。

それでは、本製品の筆圧レベルはどうなのかと言えば『8192レベル』もあります。

このレベルは、現在であればトップクラスの筆圧レベルなので、作業を効率化させたい方には、本製品はおすすめの液タブです(2018年12月4日時点)。

傾き検知

筆圧レベルをコントロールできる方であれば、8192レベルもあれば、それほど不自由には感じかないかもしれません。

ところが、筆圧レベルを上手く活用できない場合には、線や色の幅をコントロールする事は難しいのです。

本製品は筆圧レベルが高くなっている上に『傾き検知機能』まで搭載されているので、専用ペンの傾きによっても線や色の幅を調整する事ができます。

この筆圧レベルと傾き検知機能を併用する事によって、液タブに不慣れな方でも、線や色の幅を調整しやすくなっているのです。

スタンド

液タブは、板タブとは違ってペンタブ本体の液晶画面に、イラストが映し出されてしまいます。

液晶画面にイラストが映し出されたら、アナログと同じような感覚で制作できるというメリットがありますが、低い位置にあるので注意しなければいけません。

実際に、低い位置にある液タブの液晶画面を見続けてしまえば、肩がコリやすくなってしまうのです。

そこで、本製品は『スタンド』を搭載していて、ある程度まで液タブの角度を調整できるので、肩にかかる負担を軽減できます。

コンパクトなサイズ

本製品は高機能であっても、パソコンと併用する必要があるので、パソコンデスクの上に、パソコンや液タブなどを設置する必要があります。

パソコンと液タブを併用したら、パソコンデスクが狭く感じてしまう場合が多いのですが、本製品はコンパクトなサイズになっていて、235×360mmしかありません。

これほどコンパクトなサイズになっているので、それほど大きくないパソコンデスクでも、作業しやすくなっているので、おすすめの液タブです。

本製品を利用する際のポイント

本製品は、高機能な液タブですが、利用する際に覚えておいたほうが作業効率をアップできるポイントがあります。

このポイントを抑えておけば、短期間でイラストの作品を完了させる事もできるので、詳しく紹介しましょう。

有料の専用ソフトを併用

趣味でイラストを制作している方で行いやすいのが、無料ソフトでイラストを制作してしまうケースです。

確かに、無料ソフトであれば、お金をかける事がありません。

しかし、無料ソフトは有料ソフトに比べて、優れた機能が搭載されていないので、イラストを完成させるまで時間をかけてしまうのです。

そのため、値段が高くなっていても、Adobe社の『Photoshop』や『Illustrator』などを利用する事を考えたほうが良いでしょう。

リストレストを併用

液タブを利用している時間があまりにも長くなってしまえば、手首に負担をかけてしまうので、注意しなければいけません。

これは液タブの利用法によっても違いますが、片腕を液タブに乗せている状態を続けていたら、手の甲が少し高くなっているのに、手首が下がっている状態になってしまいます。

この状態では、手首に大きな負担をかけてしまうので『リストレスト』を併用してみる事をおすすめします。

このリストレストは手首を支えるために使う道具で、ある程度まで手首を高い位置にする事ができるのです。

そうすれば、手首にかかる負担を軽減できるので、作業に集中しやすくなります。

製品情報の内容

本製品の魅力や、利用する際のポイントなどを理解してもらえた所で、次に製品情報の内容も紹介するので、この液タブを詳しく知りたい方はみていきましょう。

対応可能なOS

本製品を利用する場合には、この液タブに対応可能なOSをパソコンにインストールしておく必要があります。

その対応可能なOSとは、Windowsは7以降で、MacはOS X 10.11以降になっているのです。

ただし、OSをインストールしようとしたら、重要なデータがなくなってしまう場合があるので注意しなければいけません。

そのため、本製品に対応可能なOSをパソコンにインストールする際には、事前に重要なデータだけでもバックアップを取るようにして下さい。

コストパフォーマンス

本製品は、高機能な液タブになっているので、コストをかけた製品になっています。

そのため、Amazonでは送料無料ですが、税込価格81,764円にもなるのです(2018年12月4日時点)。

数多くある液タブの中には、300,000円を超えてしまう高額な機種もありますが、50,000円前後になっている機種もあります。

そのため、本製品は高額な機種に比べたら値段は安くなっていますが、この液タブよりも値段が安くなっている機種があるのも事実です。

そのような事を考えたら、値段が少しでも安くなっている液タブを探している場合には、注意して下さい。

利用者たちの口コミ

本製品は高機能でも値段が高くなっていたので、この液タブを購入するべきか悩んでしまった方は多いでしょう。

そこで、本製品を利用している方たちの口コミを紹介するので、値段に見合うほどの価値があるのか、参考にしてみて下さい。

良い口コミ

本製品を利用しようとして、接続してみたら、設定方法が簡単になっていて、満足している方がいました。

そのため、パソコンにあまり慣れていない方でも、利用しやすい液タブになっています(個人差があるので注意)。

さらに、本製品の専用ペンを利用してみたら、ポインタがあまりズレない所を気に入っている方がいました。

実際に、数多くある液タブの中には、専用ペンを液晶に近づけてしまうだけでもポイントがズレてしまうケースもあるのです。

そのような事を考えたら、ポインタがズレづらくなっているのは本製品の大きな魅力です。

悪い口コミ

本製品の設定方法が簡単で満足している方がいる一方で、上手く設定できなくて不満を抱いている方たちもいました。

そのため、本製品を設定しようとして、上手くいかない場合は、パソコンや液タブの設定に慣れている方に見てもらったほうが良いでしょう。

さらに、本製品のタッチ機能が鈍くなっているように感じた方もいたので、注意して下さい。

まとめ

本製品は、筆圧レベルが高くなっている上に、傾き検知機能まで搭載されているので、多くの方たちが線や色の幅をコントロールしやすくなっています。

線や色の太さをコントロールする事ができれば、今まで何回も線や色を引いていたのが、1〜2回まで引くだけで作業を進める事ができます。

そのため、作業効率をアップさせたい場合には、本製品は検討してみる価値がある液タブです。

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