徹底比較!液タブ(液晶ペンタブレット)おすすめランキング

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きれいな風景画、かわいいキャラクター、目を惹くデザイン、一度は描いてみたいと思ったありませんか?

液タブ(液晶ペンタブレット)があれば、色々な絵を描くことできます。

pixivなどのデジ絵共有サイトで自分の作品を投稿することも可能で、液タブの人気が広まっています。

そこで、機能や価格を踏まえて、おすすめの液タブをランキング形式で紹介したいと思います。

液タブ(液晶ペンタブレット)とは

液タブは、手を動かす場所と表示される画面が分かれている板タブと違い、すべてが一体になっています。

つまり、普通に紙に描くときと同じように、スムーズな作業ができるのです。

そのため、液タブは初心者に最適の商品ですが、選ぶときは種類の多さに戸惑ってしまうこともあります。

初心者向けのおすすめ液タブと選び方のポイントを説明していきますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

液タブおすすめランキング

第1位 「ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD」

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ワコム液晶ペンタブレット13.3フルHD液晶Cintiq13HDは、他の液タブに比べてスリムなボディが魅力的です。

必要な機能はしっかり備わっており、さらに薄いボディを得ていますので、とくに仕事の現場などでは活躍させることができます。

外出先などで頻繁に液タブを使用したいと考えている人、できるだけコンパクトに持ち運びたいと考えている人におすすめです。

また、画面が他の液タブに比べて大きめに設定されていますので、小さな文字でも楽に確認させることができます。

場所を選ばず、多くの場面で活躍させることができるワコム液晶ペンタブレット13.3フルHD液晶Cintiq13HDは、まさにオールマイティーな液タブだと言えます。

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第2位 「GAOMON液晶ペンタブPD1560 15.6インチIPS HD」

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『GAOMON液晶ペンタブPD1560』は、コストパフォーマンスが抜群で今とても人気にある液タブです。

価格は約4万円と液タブの中では、安価な部類に入りますが、液晶ディスプレイはIPSフルHDスクリーンを採用し、解像度は1920 x 1080(16:9)と高画質です。

また、視野角は178°と広く、目線の位置で見え方が大きく変化してしまうという問題もありません。

機能面では10ショートカットキーと5メニューキーが搭載され、ショートカットキーはカスタマイズ可能になっています。

そのため、自分の使い方に合わせた機能を設定できることから作業効率のアップが期待できます。

ペン自体は、ワイヤレス機能と筆圧感知機能も内蔵されています。

どうしても手間が掛かってしまうバッテリー充電も専用スタンドに立てるまたは置くだけで充電ができてしまいます。

価格に対して性能や機能が充実しており、コストパフォーマンス重視の方におすすめです。

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第3位 「HUION 液晶タブレット Kamvas GT-156HDV2 15.6インチ」

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HUION製の液タブ『Kamvas GT-156HDV2』は、液晶ディスプレイが大きいのが特徴です。

液晶ディスプレイんサイズは、15.6インチとモバイルPCよりも大きなサイズになっています。

液晶ディスプレイ表面にはアンチグレアガラスが採用されており、映り込みや光の反射も防げるため作業効率の悪化も防げます。

また、ディスプレイ性能も解像度1920x1080、視野角178°と細やかな作業に適しており、目線位置が変わりやすい作業でも画質変化が少ないため、精細な描写を求める方におすすめです。

カスタマイズ性としてはエクスプレスキーいわゆるショートカットキー設定を14個まで行うことができるため、自分の作業に作業を合わせ易くなります。

その他、ペン自体は充電式であり、特殊なバッテリーを適宜交換する必要もなく、夜間や早朝に電池を買いに行くという手間もありません。

また、消耗品となってしまうペン先も8本付属するため、ペン先がつぶれてしまっても安心です。

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第4位 「XP-Pen 液タブ 液晶ペンタブレット Artist15.6」

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XP-PEN製の液晶ペンタブレット『Artist15.6』は、4万円以下で購入できる液タブです。

高機能ではないものの、マンガやイラスト、モデリングに必要な機能がしっかりと備わっています。

性能面では液晶ディスプレイがフルHDのIPSディスプレイを採用し、解像度は1920x 1080となっています。

また、視野角も178°と広く様々な角度からアプローチしても、画質が変化し難いというメリットがあります。

また、ペン自体は筆圧感知機能だけでなく、バッテリーレスとなっており、バッテリー切れで作業ができなくなる心配がありません。

さらにショートカットキーはカスタマイズ可能であり、最大6個までのキー設定が可能です。

機能面や性能面で充実しており、これ1台の購入で必要なものが揃うため、初心者の方でも購入して直ぐに使用ができます。

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第5位 「HUION 液晶ペンタブレット 19.5インチ GT-191」

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HUION製の液タブ『GT-191』の魅力は、液晶ディスプレイのサイズが19.5インチと大きい点です。

液晶ディスプレイが大きい程、細やかな作業に適し、精細な描写が可能です。

筆圧感度も8192段階と広く、線描写においても線の太さ調整が行い易いため、精細な絵を描きたいという方におすすめです。

外部機器への接続インターフェイスもHDMI、DVI、VGAと豊富であり液タブで作業をしながらより大画面での確認も可能になっています。

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第6位 「HUION 液タブ 液晶タブレット GT-221PRO IPS液晶」

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HUION液タブ液晶タブレットGT-221PROIPS液晶は、視野角178度を実現しており、さらに広視野角のIPSパネルを搭載しているのが特徴で、どのような角度でも美しい色彩で確認することができる魅力があります。

また、よく利用する機能などをショートカットキーとして出しておくことが可能で、よりスピーディーに液タブを使用することができるように工夫されています。

実際に購入して使用してみればこれだけの機能性を持っていながらこの価格はリーズナブルだと感じます。

仕事場でもプライベートでもより高度なレベルを求めている人はとくにおすすめできる液タブです。

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液タブ選びのポイント

液タブ選びでは、メーカーや機能、スペックなど、重要なポイントが多くあります。

選ぶときは、それらのポイントのどれかひとつではなく、複数の要素を総合的に見て検討するようにしましょう。

安さばかりに注目したり、サイズだけ見て決めたりすると、失敗することが多くなります。

そのように安易に決めるのではなく、さまざまな要素を組み合わせて、最も相応しいと思える商品を見極めてください。

自分にぴったりの液タブなら、より快適な作業をすることができます。

メーカーを見て選ぼう

液タブのメーカーで最も信頼できるのは、ワコムになります。

ワコムは大手のペンタブレットメーカーであり、シェア率が高く、実績もあるので安心です。

ただし、値段は少し高めなので、なるべく費用を抑えたい人や、「試しに使ってみたい」という人には、あまりおすすめできません。

その場合は、ワコム以外の安価な商品を購入しましょう。

かつては、液タブといえばワコムが主流となっていましたが、現在では、他のメーカーの商品も多く販売されているのです。

しかし、安い商品の中でも、中国製の液タブには注意してください。

中国のメーカーは、マニュアルが日本語ではなかったり、不具合が多いなどのデメリットがあります。

また、何かトラブルが起こっても、サポートが整っていないメーカーが多いので、しっかり対応してくれないことがあるのです。

そのため、液タブを選ぶときは、メーカーをよく見て選ぶようにしましょう。

サイズで選ぼう

液タブは、商品によって大きさが異なるため、サイズは必ず確認するようにしましょう。

サイズをよく見て選ばないと、買ったあとで使いにくさを感じてしまうことも多いので、この点は重要です。

液タブは、一般的には、サイズの大きい商品が使いやすくなります。

別の場所で手を動かす板タブとは違い、液タブは画面の上で手を動かすので、なるべく大きい方が、窮屈さを感じずに作業できるのです。

しかし、だからといって、むやみに大きい商品を選ぶのはよくありません。

作業台などが狭かったりすると、大きすぎるものでは、使いにくくなってしまいます。

机や作業台の大きさ、奥行きといった要素も考慮して、自分が一番使いやすい商品を選びましょう。

筆圧レベルで選ぼう

液タブは、筆圧レベルによって描きやすさに違いが出てくるため、選ぶときは、この値も忘れずにチェックしておきましょう。

筆圧レベルが高ければ、細かい作業がしやすくなるので、繊細な絵を描きたいときなどは、なるべく高い値の商品を選んでおくべきです。

かつては、512程度の低いレベルの商品も多くありましたが、現在では、1024や2048など、かなり高くなっています。

中には、筆圧レベル8192という高性能の液タブもあるのです。

軽く絵を描くくらいなら、それほど高いレベルでなくても問題はありませんが、本格的なものに取り組む予定があるなら、筆圧レベルが高いものを選んでおけば、スムーズに作業を進めることができます。

接続方法の違いに注目しよう

接続方法の違いを確認しておくことも、液タブ選びでは大切なポイントのひとつです。

液タブには、パソコンと接続していなければ使えない商品と、単体でも使用可能な商品があります。

この違いをよく見ておかないと、購入したあとで困ることになってしまいます。

液タブを使う場所は、自宅や職場ばかりとは限りません。

持ち歩いて、いろいろな場所で使う場合もありますが、そのためには単体で使える商品が必須になります。

場所を固定せずに使うなら、パソコンと接続するタイプの商品は不向きなのです。

選ぶときは、実際に使うときのことを考えて、接続方法を必ず確認しておきましょう。

また、板タブと液タブでは、接続に必要なものが異なる点にも注意してください。

板タブの場合は、USBケーブルがあれば問題ありませんが、液タブではHDMIが必要になる商品があります。

パソコンの接続端子を確認しよう

パソコンと接続するタイプの商品であれば、液タブだけでなく、パソコンの接続端子も重要になります。

なぜなら、対応する接続端子がパソコン側になければ、液タブを接続することができないからです。

そのため、液タブがパソコン接続タイプの場合は、使用するパソコンの端子がどうなっているか、必ず確認してください。

液タブの接続方法とパソコンの端子が合っていれば、安心して購入することができます。

そして、パソコンの端子を確認するなら、HDMI端子の有無には、特に注意しておきましょう。

液タブの接続には、HDMIを用いることが多いですが、パソコンによっては、HDMI端子がない商品もあります。

その場合は、変換アダプタを使うことで解決できる場合もありますが、変換アダプタも、パソコンと合っていなければ不具合が出る可能性があります。

変換アダプタに関しても、使用するパソコンに対応しているかどうか、よく確認することが大切です。

パソコンのOSを確認しよう

パソコンと接続する液タブは、パソコンのOSが対応しているかどうか、必ず確かめるようにしましょう。

OSとは、Windows10やMacといった、パソコンの基礎となるシステムであり、このシステムと液タブが合っていなければ、不具合が出てしまいます。

そのため、たとえ接続端子が合っていたとしても、OSによっては、使えないこともあるのです。

特に、古いOSを使っている場合は対応していない可能性が高いので、安易に決めたりせず、OSを確認してから選ぶようにしましょう。

新しいOSであれば、ほとんどの液タブが対応しているため、大抵は問題なく使用できますが、念のため確認しておけば、より失敗は少なくなります。

マルチタッチで選ぼう

液タブ選びでは、マルチタッチの有無で選ぶ方法もあります。

マルチタッチとは、簡単にいえば、指で画面に触れて、拡大や縮小を行う機能のことです。

これは、スマートフォンでは当たり前の機能ですが、液タブで必要かどうかは、人によって違います。

もし必要性を感じないようであれば、マルチタッチがない商品を選んでおきましょう。

一般的に、マルチタッチの液タブは、通常の液タブよりも値段が高くなります。

そのため、費用を抑えるために、必要最低限の機能を重視するような場合は、マルチタッチがない方が適しているのです。

ただし、その時点では必要なかったとしても、後から使う可能性が高いような場合には、最初からマルチタッチの液タブを買っておきましょう。

マルチタッチ機能は、ONとOFFを切り替えることができるため、使わないうちはOFFにしておき、必要なときだけONにすればよいのです。

値段で選ぼう

液タブを選ぶなら、商品の機能も大切ですが、値段も重要なポイントになります。

特に、なるべく費用を抑えたいなら、値段を考慮しないわけにはいきません。

液タブは安価な商品ではなく、基本的な値段は、約10万円です。

使いやすさを優先してサイズの大きい液タブを選んだ場合は、20万円になることもあります。

そのため、サイズや機能などは、本当に必要かどうか、慎重に検討するようにしましょう。

大きいサイズがそこまで重要でないなら、コンパクトな商品にしておけば、値段は安くなります。

マルチタッチなどの機能も、どうしても必要なものでなければ、極力シンプルな商品を選んだ方が、費用を抑えることができるのです。

また、最近の商品の中には、3万円程度のかなり安い製品も多くありますが、その場合は、先述したようにメーカーをよく見て決めてください。

中国製がすべて質の低い商品とは限りませんが、不具合やトラブルが気になる人は、注意して選びましょう。

液タブを使用する時のポイント

アナログで描く時と違って、少々の注意は必要になります。

目の疲れに注意

アナログと違って、見つめるのはモニターになります。

長時間パソコンなどの画面を見続けるのが目に悪いのは、誰でも知っていることです。

なのでパソコンを使った作業のときは、時間に気を配っている人が多いですね。

しかし絵を描く作業というのは、夢中になってしまうと時間も忘れてしまう作業だということは、絵師さんには誰でも経験のあることです。

キリの良いところまで、と作業を続けていたら、目が霞んでいたなどということにもなりかねません。

またどうしても、モニターと目の位置が近くなりすぎたりもします。

タイマーを使って休憩時間を確認したり、ブルーライト軽減効果のある眼鏡を使用したり、またモニターとの距離をできるだけ取るようにしてください。

休憩時間にはちょっとしたストレッチも、効果的です。

手に汗をかくので滑ることも

普通にイラストを描いているときでも、集中していると手や指先に汗をかいてしまうものです。

この汗、紙に描いている時には紙を汚してしまいます。

液タブを使用している時には、モニターを汚してしまいます。

出来上がりにも関わりますので、できるだけ避けたいものですね。

とは言え特に液タブ使用の場合、液晶モニターの発熱という問題があります。

普通に紙に描く作業よりも汗をかきやすいわけです。

こまめに手を拭うように、手元にお手拭きをおいておいたり、また手袋の着用なども考慮に入れてください。

せっかくのきれいなイラストに、汚れがつかないように注意をしておきたいものです。

モニターに傷がつかないように注意

何かにものを描くという作業、勿論字を書く作業もですが、筆圧というものがかかります。

この筆圧、個人差もありますので一概には言えませんが、紙に描く時には下手をすると紙を破ってしまうこともあります。

筆圧の強い人なら、経験があるはずです。

液タブでも同じようなことが置きます。

液晶が破れるということは流石にありませんが、傷がつくという危険性は常に隣り合わせです。

特に筆圧の強い人で、細いペンを好んで使用する人の場合、これには注意する必要があります。

とは言え直接モニターに描いていく液タブですので、傷がつきやすいのは仕方ないのも事実です。

ある程度使用したら傷がつくかもしれないということは、頭においておいてください。

傷のせいでしっかりとイラストの線が見えないのが気になる場合は、予め保護フィルムの貼っておくのがおすすめです。

保護フィルムによっては液晶画面への光の反射を防いでくれるものもありますので、こちらは目の疲れ対策にもよろしいですね。

作業の場所は広めに取るように

普通に絵を描くだけなら、その紙1枚と作業用のペンや絵の具などおけるスペースがあれば充分です。

しかし液タブでイラスト制作の場合、パソコンにプラスしておくスペースを確保しなければなりません。

液タブのサイズにもよりますが、見やすく描きやすい大きなサイズを選べば、それだけ場所をとることになります。

今までパソコン用に使用していたデスクだと、場所が足りなくなることも予測したいものです。

特にデスクトップ使用の人の場合、周辺機器の問題もありますので充分な広さを確保したいものです。

場合によっては、大きめのデスクに変更するのも一つの手ですね。

価格はどうしても高め

板タブに比べるとどうしても、値段は高めになります。

初期費用はしっかりと用意しておかないといけません。

作業効率は上がりますので、投資と考えておくのがいいですね。

性能によって差はありますが、10万円くらいのお値段のものなら充分過ぎる性能が搭載されていると思って、まず間違いありません。

液タブのメーカーはどんなメーカーがある?

ワコム Windows10搭載液晶ペンタブレット Wacom MobileStudio Pro13 Core i5/メモリ8GB/128GB SSD/13.3インチ DTH-W1320L/K0

トップのメーカーとしては、板タブ液タブともにワコムが独走しています。

価格が高めですが、性能、耐久性、描き味、安定動作などとても優れていて、十分に価値があります。

最も使用率も高いメーカーで、不具合の対応などもしっかりとやってくれるのが強みです。

Wacomの液タブの詳細については、「Wacomの液タブ ベスト4! 高額な値段に見合う価値がある?」にまとめています。

その分と言っては何ですが、お値段も少々高めなのが初心者には辛いところです。

なので他のメーカーはと見てみると、昨今はかなり扱っているメーカーも増えてくれました。

お値段的にも、かなり安く提供してくれるメーカーがありますので、探してみることをおすすめします。

お財布の問題と性能とを照らし合わせて、今最も必要と思われる機種を選ぶのが大切です。

あまり能力の高い液タブを購入して使いこなせないのも、悲しいことです。

現在、どう言った作業が主なのか、それに見合う機体と能力はどのあたりなのか、しっかりと把握してから購入してください。

特にこれが初めての液タブの場合、口コミだけでなく実際に使っている人の意見を聞くのも大事です。

また専門店に行けば、スタッフでも詳しい人が多いので参考意見を聞いてください。

何と言ってもそれなりにお値段のする機械です。

またこれから、一緒に絵を描いてくれるパートナーでもあります。

時間をかけてしっかりと、使いやすく長く付き合える機種を選んでくださいね。

液タブの基本的な使い方

液タブは、デジタルで絵を描くときに便利なアイテムのひとつです。

デジタルの絵なら、板タブを使う方法もありますが、板タブは、ペンを動かす場所と画面が分かれているので、少し使いづらく感じてしまいます。

しかし、液タブはそれらが一体になっているので、初心者であっても、紙に絵を描くような感覚で作業ができるのです。

では、そんな液タブの基本的な使い方について、詳しく説明していきます。

液タブはマルチモニタとして使う

液タブは、基本的に単体で使うことはできません。

多くの商品が、パソコンと接続して使うようになっています。

つまり、液タブというのは、モニタをもうひとつ増やして使うようなものなのです。

パソコンのモニタを増設して、マルチモニタの環境を構築するとき、きちんと接続されていなければ、新しいモニタには何も映りません。

この場合と同じように、液タブも、接続することで使用可能になるのです。

そのため、液タブの使い方としては、イラストの全体はパソコンのモニタに映し、液タブには一部を映して、より詳細な作業をするというのが一般的なものになります。

液タブは、細かい作業をスムーズに進めるには、とても便利なアイテムなのです。

ただし、液タブにもさまざまな種類があり、中には、パソコンとの接続を必要としない商品もあります。

その場合は持ち運びが可能であり、場所を固定せずに、どこでも作業を始めることができるのです。

しかし、そうした商品は値段が高く、通常の液タブよりも低スペックになっていることがあるので、購入するときは注意してください。

ドライバのインストール

液タブに限ったことではありませんが、付属機器を初めて使うときは、多くの場合、ドライバをインストールする必要があります。

パソコンにドライバをインストールすることで、正常に機器を使用できる状態になるのです。

液タブの場合も、使うときには、まずドライバのインストールから始めてください。

インストールは、付属のCD-ROMを使って、誰でも簡単に行うことができます。

流れとしては、まずCD-ROMからパソコンにドライバをインストールし、続いて液タブのセットアップを行っていきます。

それが完了すれば、いつでも液タブが使用できるようになるのです。

以前のドライバはアンインストールしよう

液タブは、初めて使う人であれば、普通にドライバのインストールをしても、何も問題はありません。

しかし、以前にも液タブを使っていて、別の商品を新しく購入した場合には、インストールよりも先に、まず済ませておくべきことがあります。

それは、前の液タブのドライバを、しっかりアンインストールしておくことです。

これは、不具合を回避するために必要な作業になります。

パソコンに複数のドライバがあると、それらが競合し、正常に動かなくなることがあるのです。

そのため、新しいドライバをインストールする場合には、必ず以前のものをアンインストールしておく必要があります。

パソコンのドライバがひとつになっていれば、不具合が出る心配はありません。

パソコンと接続するときの注意点

板タブは、基本的にUSBケーブルがあれば接続できますが、液タブを接続するときは、HDMIやDVIを使用します。

多いのはHDMIですが、入力端子は商品によってまちまちなので、接続の方法については、最初によく確認しておいてください。

また、せっかく液タブを買っても、パソコンの接続端子が対応していない場合もありますが、そんなときは、変換アダプタを使うのがおすすめです。

変換アダプタを使用すれば、パソコン側にHDMI端子がなかったとしても、問題なく接続することができるのです。

ただし、変換アダプタがパソコンに合っていなければ、やはり不具合が起きてしまうので、その商品が対応しているかどうか、よく確かめてから使いましょう。

そして、パソコンの接続端子の数にも注意してください。

先述のようなマルチモニタ環境を構築するには、メインモニタと液タブを接続するため、最低でも2個の端子が必要になります。

もし接続端子がひとつしかない場合は、液タブをメインのモニタとして使うようにしましょう。

ペンの使い方

液タブのペンは、普通のペンと同じように持ち、パネルに接触させて動かすことで線を描くことができます。

ただし、ポインタを動かすときには、接触させておく必要はありません。

液タブは、画面から少し離した状態でも動作するので、浮かせたペンを動かすことで、画面上のポインタを移動できるのです。

また、ペンを当てたときの感度は、パソコンのコントロールパネルから簡単に調節できます。

この設定を変えることで、紙に描くときの感覚に、より近づけることができるのです。

自分が一番使いやすい感度にしておけば、作業も捗ります。

そして、ペンの側面についているサイドスイッチにも注目しましょう。

購入したときのサイドスイッチは、パソコンの右クリックと同じ役割に設定されていますが、コントロールパネルで、その役割を自由に変更できます。

ダブルクリックや、さまざまなショートカットキーの役割を設定し、便利に使うことができるのです。

このサイドスイッチも上手に使いこなせば、よりスムーズに作業を進めることができます。

ペン先は交換しよう

液タブのペン先は、長く使っているうちに、どうしても削れてくるものです。

そのため、ペン先は消耗品と考えておき、劣化してきたら交換するようにしましょう。

ペン先の交換は、劣化したものを抜き取り、新しい芯を取りつけるだけなので、とても簡単です。

削れたペン先のまま使っていても、正常に作動しないことがあるので、ペン先の状態はときどきチェックしておき、しっかり交換して使ってください。

また、なるべくペン先を劣化させないように、丁寧に扱うことも大切です。

使ったあとは、適当な場所に放り出しておくのではなく、指定されている本体の場所に保管しましょう。

丁寧に扱っていれば、消耗を遅らせることができます。

スタンドを使おう

大きいサイズの液タブの多くは、専用のスタンドが付属しています。

机で作業をするときは、それを使って、立てかけおくのがおすすめです。

大きい液タブだと、ただ置いておくと場所をとりすぎてしまい、不便に感じることもあります。

特に、作業するスペースがあまり広くない場合は、できるだけ場所をとらない使い方をしたいものです。

そんなときにスタンドがあれば、液タブを立てることができるので、狭いスペースにもすんなりと収めることができます。

また、スタンドは角度を変えることができるので、自分が使いやすいように調節すれば、より作業がしやすくなるのです。

ただし、筆圧によってスタンドが傾いたり、腕が疲れてしまうというデメリットもあります。

もし使いづらく感じるようなら、無理に立てず、普通に置いて使いましょう。

マッピング画面切り替え

液タブは、基本的にひとつの画面上で絵を描くものですが、マッピング画面切り替え機能をうまく使えば、液タブから他のモニタを操作することもできます。

例えば、液タブからデスクトップ全体に切り替えた場合、液タブのみに表示されていたポインタが、デスクトップのモニタに表示されるようになるのです。

複数のモニタを使用するマルチモニタ環境であれば、どのモニタにも自由に切り替えることができ、より作業がしやすくなります。

この機能は、ペンのサイドスイッチに役割を設定しておけば、ボタンをひとつ押すだけで、簡単に使うことができるのです。

液タブにおすすめのソフト4選

液タブに対応した主なソフトは4つありますが、それぞれ特徴が違います。

実際にCLIP STUDIO PAINTは多くの専門学校で採用されているソフトなので、信頼性の高いソフトを利用したい方にはおすすめです。

ロゴやイラストを合成したい場合には、Adobe社のソフトが合うでしょう。

そして絵画のようなイラストを製作したい場合にはPainterが合うので、あなたの好みに合うソフトを利用すれば、満足できるイラストやアニメを製作できるようになります。

詳細は「液タブのおすすめのソフト4選!それぞれ機能に大きな違いが?」にまとめています。

初心者におすすめの液タブの練習方法

液タブは、板タブと違って、画面に直接描きこむものです。

画面と手を動かす場所がひとつになっており、画面にペンを接触させれば、線を描くことができます。

この特徴は、板タブに慣れた人からすると使いづらく見えてしまうこともありますが、実は、かなり初心者向けの商品です。

ここでは、その理由と、初心者が液タブで絵を描くときの練習法を紹介していきます。

なぜ初心者向けなのか

デジタルで絵を描くことに慣れていない初心者は、板タブよりも液タブの方がおすすめです。

その理由は、液タブの特徴にあります。

液タブの最大の特徴は、画面とペンを動かす場所がひとつになっていることです。

そのため、画面にペンを走らせれば、そのまま線を描くことができます。

この特徴のメリットは、「紙に描く作業に似ている」という感覚を味わえることです。

紙に描く場合も、ペンの動きと、それによって線が描き込まれる場所は同じになっています。

つまり、液タブを使った作業は、紙に描くときと同じであり、それまでデジタルで描いたことがない人にとっては、とても描きやすいものなのです。

一方、板タブの場合は、手元でペンを動かし、別の画面に線が表示される形になります。

これは、紙に描くときとは異なる感覚なので、慣れていないと、描きにくく感じることも多いのです。

手間が少なくなる

初心者がデジタルで絵を描く場合、板タブからスタートすると、余計な手間がかかってしまいます。

それまで紙に描いていた人が板タブを使う場合、まずは感覚の違いに慣れることから始めなければなりません。

手を動かす場所と画面が別々なので、板タブでスムーズな作業をするためには、あまり手元を見ないで、画面の方に集中する必要があります。

これは、紙に描くときは必要ないことなので、慣れるまでには、かなり長い時間がかかることもあるのです。

しかし、すべてが一体になった液タブであれば、そうした目線の違和感を覚えることはありません。

そのため、紙からデジタルへの移行も、スムーズに行うことができるのです。

失敗を気にせず描いてみよう

液タブは、板タブよりも紙の感覚に近いため、使いこなすには、それほど長い時間はかかりません。

とはいえ、紙の作業とまったく同じではないため、少しは慣れる時間も必要になります。

その期間をさらに短くしたいなら、とにかくたくさん描いてみることが大切です。

数をこなせば、慣れるスピードも早くなります。

ただし、「うまく描こう」「なるべく失敗しないように」という考えは、あまり強く意識しないようにしましょう。

初めからそのような考えで描いると、次第に作業が進まなくなってしまいます。

慎重にじっくり取り組むのは悪いことではありませんが、早く慣れることが目的なら、あまりよい方法ではないのです。

初心者が早く慣れるためには、失敗などを恐れず、どんどん描くようにしてください。

どんなことでも、最初からうまくできる人はいません。

「失敗しても構わない」と考えるようにして、とにかく手を動かしていきましょう。

楽しく描こう

液タブでたくさん絵を描くなら、楽しく取り組むことも大切です。

しっかりしたものを描こうとすると、考えすぎてしまうことも多く、なかなか数をこなすことはできません。

そのため、液タブを練習で使うときは、適当な落書きでもよいので、楽しく描くことを心がけてください。

最初のうちは、デッサンも必要ありません。

好きなものを自由に描いて、とにかく慣れることを優先させましょう。

「これは練習」という考えで取り組めば、失敗なども気にする必要はなく、楽しんで描くことができます。

たくさん描いて慣れてきたら、さらに上達するように練習すればよいのです。

模写してみよう

液タブの練習をするときは、なるべく難しく考えず、自由に描いて慣れることが大切です。

しかし、好きなものを自由に描くといっても、何を描けばよいのかわからず、そこで立ち止まってしまうこともあります。

そんなときは、液タブで模写を行いましょう。

模写は、絵を上達させるためには最適な練習方法であり、液タブに慣れるためにも、かなり役立つ方法になります。

好きなイラストなどを見つけて、たくさん模写していると、だんだん液タブを使いこなせるようになるのです。

想像しながら模写する

液タブで模写をするときは、あまり難しく考えず、楽しんで描くことが重要です。

義務のような考えで描いていると、それが苦しくなり、途中で投げ出してしまう可能性もあるので、最初のうちは、なるべく気楽に描くことを意識してください。

ただし、液タブに慣れつつ、絵の練習も同時に行いたいときは、少し想像力を働かせることも必要になります。

例えば、「この部分はどうしてこう描いているのか」「こんな風に描くためにはどうすればよいのか」といったことを、想像しながら模写するのです。

あまり深く考えると手が止まってしまうので、想像ばかりを重視するのは問題ですが、なんとなくでも考えながら描くようにすると、絵の上達につながります。

ちょっとした絵の研究をするつもりで、楽しく作業を進めていきましょう。

また、模写をするときは、あまりうまいと思わない絵を使ってもメリットがあります。

模写することで、うまくないと感じる理由が何なのかわかれば、その逆になる描き方を学ぶことができるのです。

描いたら見てもらおう

液タブで絵を描くことになれてきたら、完成した絵を誰かに見せてみましょう。

誰かに見せて感想や評価をもらうことも、効果的な練習になります。

自分で描いて完結していたのでは、あまり上達は望めません。

なぜなら、自分で描いたものは、改善点に気づくことが難しくなるからです。

もちろん、自分で見た場合でも、「ここはうまくいかなかった」と感じる部分はあるものですが、見る人が変われば、注目するポイントも変化します。

そのため、誰かに指摘されて初めて、「そうだったのか」と気づくことも多いのです。

そのように、改善点を正確に把握することができれば、より上達するために何が必要なのかも見えてきます。

したがって、さらなる上達を目指すなら、できるだけ描いたものを見てもらうようにしましょう。

ネットを利用しよう

絵を他の人に見せるときは、なるべく絵に詳しい人に見てもらいたいものです。

あまり知識がない人の場合、単純な感想はもらえたとしても、的確なアドバイスまでは期待できません。

しかし、身近に詳しい人がいない場合は、他の人に見てもらう練習法も難しくなってしまいます。

そんなときは、ネットをうまく活用するのがおすすめです。

ネットであれば、近くに詳しい人がいなくても、問題はありません。

遠く離れた人からも、たくさんの感想や評価をもらうことができるのです。

また、よく知っている間柄の場合、言いにくいことは避けてしまう人も多いですが、ネットであれば、そうした遠慮は少なくなります。

ただし、かなり辛口な意見も多くなるので、ネットで見せる場合は、厳しい意見も受け入れる心構えが必要です。

最初のうちは、液タブに慣れることが一番ですが、さらに上達するためには、少し踏み込んだ練習にも取り組んでいきましょう。

液タブは、それまで紙を使ってきた人には最適な商品です。

ペンを動かす感触など、多少の差はありますが、基本的には紙に近い感覚で作業することができます。

そして、せっかく使いやすい商品を選んだのなら、練習方法についても、しっかり考えておきましょう。

ここで紹介したような方法を参考にして、適切な練習を行えば、上達も早くなります。

「ワコム 液晶ペンタブレット 13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD」の詳細

イラストや漫画をパソコンで描くのが好きな方に人気のタブレット、タブレットには「板タブ」と「液タブ」の2種類がありますが、タブレットに描いた線がパソコン画面に描かれる「板タブ」に対し、「液タブ」はタブレット画面にそのまま映し出されるという違いがあります。

液タブの中でも愛用者の多い「ワコム液晶ペンタブレット13.3フルHD液晶 Cintiq 13HD」についてみていきたいと思います。

画面は小さく見えても満足の描き心地の液晶サイズ

漫画やイラストを描くのを趣味にしている、またはお仕事で描くことの多い方にはタブレットを使ってイラストを描いているという方はたくさんいるようです。

液タブを使いたいけど場所を取るのでは、と思う方にはこの13インチの液タブはコンパクトで快適さも備えているのでおすすめです。

13インチの画面はだいたいA4サイズの紙くらいの大きさになりますが、「少し小さいのでは」と思う方も実際に使ってみると「十分な大きさ」「満足」といった感想を持つ方が多いようです。

コンパクトな液晶画面で満足の描き心地の液タブを探している方にはぜひおすすめです。

タブレットで絵を描くのは不安という方も安心

タブレットで絵を描くのは不安・・・線や細かいところも描けるのか、と思う方も多いと思いますが、この液タブは筆圧とペンの傾きを感知して、高い表現力を備えています。

線を描くときのニュアンスを表現しやすく使いやすい描き心地から快適な使い心地を実現した液タブになっています。

スタンドでディスプレイが3段階の角度で調節できる

コンパクトな液晶画面であることから、パソコンを置いている場所にも設置して使いやすい液タブですが、狭い場所でもスタンドを使えば3段階の角度調節ができるので、快適に使うことができます。

パソコンスペースのちょっとした場所に置いても、角度を調整することで見えやすい位置でイラストを描くことができるので、狭くなりがちなパソコンスペースでも快適に使えそうですね。

スタンドは着脱式になっているので、据え置きで使いたいときはスタンドに、手元で作業をしたいときはスタンドから外して使えるのでお好みのスタイルで使えるところも魅力です。

作業に合わせてカスタマイズできるショートカットキー

作業をしているとよく使う機能をショートカットキーで設定したい、と思うことも多いですが、決められたショートカットキーだと使いづらい・・・と感じることもあります。

そんなときに便利なのが、ショートカットキーを自分で設定できる機能です。

この液タブには作業に合わせてショートカットキーをカスタマイズできる機能がついており、自身が作業しやすいようにショートカットキーを設定することで作業を効率化することができます。

よく使う機能に合わせてキーを設定することができるのでストレスを感じにくい設計になっています。

接続も簡単でコンパクトな配線が魅力

配線がからまったり複雑になりがちなパソコンスペースですが、液タブを設置するときに配線が何本も出ないように、コンパクトな配線になるよう設計されているところもいいですね。

専用ケーブルは接続先に合わせて3分岐になった配線なので、液タブ本体とパソコンをつなぐときは液タブからは配線が1本になり、液タブ周辺の配線が邪魔にならないので使いやすい設計になっています。

専用ケーブルを使えばWindows、Macのどちらにも対応しているので、1つの配線でどちらにも簡単に接続できるのは便利ですね。

パソコンや配線に詳しくないから接続がうまくできるか不安、といった方にもおすすめです。

「HUION 液晶タブレット Kamvas GT-156HDV2 15.6インチ」の詳細

携帯電話やパソコンの普及によってインターネットは生活に欠かすことのできない物となりつつあります。

そういった中で自宅やオフィスだけでなく外出先でも気軽の大画面でネットを楽しめることで人気となっているのが通称液タブと呼ばれる液晶タブレットです。

そこで今回は、数ある液晶タブレットで携帯や機能性に優れていることで評判のHUION 液晶タブレット Kamvas GT-156HDV2をご紹介します。

コンパクトで持ち運びに便利

液晶タブレット、通称液タブを利用する上で重要となるポイントの一つが持ち運びのしやすさです。

タブレットが自宅での使用はもちろんのこと、外出先で気軽にインターネットを楽しめるのが特徴になります。

そのため、外出時に持ち運ぶ時に重量による負担や大きさで邪魔にならないことが重要です。

その点、HUION 液晶タブレット Kamvas GT-156HDV2は、本体重量が3.8kgの軽量タイプなので女性であっても重さを感じることはありません。

本体の大きさも48.4 x 31.6とコンパクトなサイズになっているので鞄に入れても邪魔にならないのが魅力です。

大画面の迫力を外でそのまま楽しむことが出来る

HUION 液晶タブレット Kamvas GT-156HDV2がおすすめとされている理由の一つに画面の大きさがあります。

タブレットと言えばコンパクトで持ち運びやすいメリットがある反面、画面のサイズも比例してコンパクトになってしまうケースは少なくありません。

しかし、こちらの商品は大きさを最大限にすることで15.6インチという大画面を実現させています。

これにより、動画や視聴や文章の読み取りはもちろん、タッチペンを使用した作業も快適に行うことが可能です。

タッチペンは使いやすさに特化しているため、使い慣れているベテランからタブレット初心者まで簡単にしようできます。

画面の解像度も1920 × 1080の高画質で映像もクリアーです。

各種接続を一つにまとめた使い勝手の良い接続端子

タブレットは通常wi-fiを経由してのネット接続が基本の使い方となりますが、外部機器との接続も重要なポイントの一つです。

HUION 液晶タブレット Kamvas GT-156HDV2においても専用ケーブルを使用した外部機器との接続は可能となっています。

主な機能としてはHDMIを使って画面を自宅のテレビやパソコンに映し出す機能やUSB接続によるデータのやり取りなどです。

これら機能は一般的なタブレットの標準装備とされていますが、商品によっては接続端子が別れていて大きさに合わせた物を準備しなくてはいけないケースもあります。

そういった中でこちらの商品は電源接続も含めて全ての外部機器との接続を一つの端子で行うことができるのが特徴です。

専用ケーブル一つで全ての機能がまかなえるだけでなく、耐久性にも優れている点も魅力となっています。

ショートカットキーの利用で快適な作業ができる

パソコンやスマホなどの携帯を利用している人の中には、自分が使いやすいように頻繁に使用するサイトやアプリへの接続を簡単に行なうためにショートカット機能を活用している人も多くいます。

HUION 液晶タブレット Kamvas GT-156HDV2にもこういった便利なショートカットキーが14個備え付けられていて、利用者の作業効率に合わせた自由なカスタマイズが可能です。

そのほかにも、備え付けのタッチバーを使えば画面の移動もスムーズに行なえます。

まとめ

液晶タブレットは需要の増加によってさまざまなメーカーから販売されていますが、機能や使い勝手の良さは人によって異なるため、自分に合った液タブを見つけることが大切です。

そういった中で今回ご紹介したHUION 液晶タブレット Kamvas GT-156HDV2 15.6インチは、これから購入を考えている初心者から買い替え、買い増しを考えている玄人まで多くの人におすすめの商品と言えます。

「GAOMON液晶ペンタブPD1560 15.6インチIPS HD」の詳細

「GAOMON液晶ペンタブPD1560 15.6インチIPS HD」は中国のGAOMON製の液タブです。

スタイリッシュなデザインに持ち運びもできる程よいサイズと性能のよさ、好みに合わせて調整もできる操作性のよさが魅力です。

高性能なのにとてもコストパフォーマンスがよく、液タブ初心者にもおすすめの製品です。

適度なサイズ感と見やすいディスプレイ

PD1560は15.6インチ(452.4 x 252 x 19.5mm)、のスタイリッシュなデザインの液タブとなっています。

大きすぎず重さも約2kgと、持ち運びするのにもちょうどよいサイズです。

持ち運び用のポーチも付属されています。

5080LPIの高解像度に加え、IPS形式の液晶なので角度による見え方の変化もなく、斜めから見てもきれいに見えます。

フルHDスクリーンでスクリーン解像度は16:9です。

視野角は178度と、見る角度で見え方が大きく変化してしまうこともありません。

ディスプレイ部分には最初から保護フィルムが貼られているので別に購入する必要がありません。

ショートカットキーで好みに合わせてカスタマイズ可能

PD1560には10個のショートカットキーと5個のメニューキーがついています。

好みに合わせてショートカットを登録しカスタマイズすることができるので、作業時間を短縮し効率を上げることができます。

角度調節可能なスタンド

PD1560には専用のスタンドが付属しています。

しっかりしたつくりのスタンドは角度調節ができるので、好みの角度に調節して使うことができます。

ペンは最高水準の筆圧8192レベル

PD1560のペンは筆圧8192レベルの圧力感度となっています。

圧力感度とは読み取り能力の敏感さを指し、数値が高いほど筆圧の強弱などをを細かく表現できます。

8192レベルは現時点で最高水準の圧力感度となっており滑らかで自然なラインを引くことができます。

充電式ペンなので付属のUSBケーブルに接続して充電しておく必要があります。

ペンのサイドにはショートカットキーが2つついているのも便利な点です。

ペンホルダーは芯抜きと一体化していて内部に替え芯が8本ついています。

主要ペイントソフトにほぼ対応

PD1560はWindows7/8/8.1/10 、Mac OS 10.11.0以降に対応しています。

PS、SAI、Illustrator、SketchBook Pro、Zbrush、Clip studio paint、MediBang Paint Proなど主要ペイントソフトとはほぼ互換性があります。

海外製でもしっかりしたサポートつき

海外製の液タブは故障や不具合などトラブル時のサポートがうまく受けられないという問題がよく聞かれます。

PD1560の場合は中国製の液タブではありますが、説明書にも日本語での説明があり1年間の保証もついています。

メールでの問い合わせに対し日本語でも対応してくれるのが嬉しいポイントです。

高性能なのに低コストで初心者にもおすすめ

PD1560の値段は約4万円と液タブの中でもかなり安く買うことができます。

値段に対しかなりの高性能で、とてもコストパフォーマンスのよい液タブとなっています。

操作性もよく初心者にもおすすめです。

まとめ

以上のように「GAOMON液晶ペンタブPD1560 15.6インチIPS HD」は

  • 適度なサイズ感と見やすいディスプレイ
  • ショートカットキーや専用スタンドで好みに合わせた調整ができる
  • 筆圧8192レベルのペンで操作性もよい
  • 主要ペイントソフトにほぼ対応

という高性能でありながら約4万円で買うことのできるコスパも高さ、サポート体制もしっかりした初心者にもおすすめな液タブとなっています。

「HUION 液晶タブレット Kamvas GT-191 IPS液晶 フルHD」の詳細

HUION 液晶タブレット Kamvas GT-191は、液タブ初心者からベテランまで満足できる機能搭載の製品です。

大型スクリーンに加えて素晴らしい色彩、パソコンのOSも幅広く対応など使い勝手は抜群です。

そして同梱のサービス品も、液タブに必須の品々という細やかなサービスも嬉しいところです。

互換性に優れているのが嬉しい

液タブはパソコンに繋いでの作業になります。

となると問題は、持っているパソコンで作業が可能なのかということです。

実はまだWindows7を使っているという人も、この製品なら安心です。

なんと、Windows7/8/8.1/10までの使用が可能に加えて、Mac OS X10.11.0でも動作が可能なのです。

パソコンまで買い換えなくてはならないならと、液タブの購入を手控えている人もこの製品なら、使い慣れたパソコンでの作業ができるということです。

加えて、すべての主要なソフトとの互換性もありますので、そちらも安心です。

お手持ちの使い慣れたパソコンでそのまま作業ができれば、一層制作もはかどりますね。

ワイドなスクリーンと美しい色彩

スクリーンはアスペクト比16:9の大型サイズ、19.5インチサイズのIPS液晶を搭載しています。

ワイドスクリーンなので、大きなイラストを制作するのにもイメージがつかみやすいのが嬉しいところです。

小さな画面では中々、自分のイラストが掴みづらいと悩む人の場合、このサイズのスクリーンはおすすめです。

またIPS液晶搭載なので、視差の無い一貫性のある画像の表示も可能になりました。

解像度も色精度も高いので、より良い透過性を実現できたスクリーンです。

気になる色彩については、表示可能色1670万色の描画が可能になっています。

色彩が物を言うイラスト制作には、欠かせない性能が搭載されているのです。

加えてコントラスト比は、3000:1ですので、本当に理想的な機能を積んでいることになります。

他にも便利な機能やサービスが

絵を描く時にはどうしても、平台ではなくちょっと斜めにした状態で描きたいものです。

この製品のスタンドは簡単な操作で、20°から80° までの角度での調整が出来ます。

これなら自分の好きな角度に合わせて制作も可能ですね。

またスタンドも頑丈な作りなので、しっかりと描き手をサポートしてくれます。

ペンホルダーは、垂直または水平にペンを置くことが出来、キャップを外してペン芯抜きの役目も果たしてくれます。

ちょっと一息つく時など、大変便利です。

さて加えて、幾つかのサービス品が同梱されています。

一つはスクリーン保護フィルムです。

これは本当にありがたいですね。

何と言っても汚れは避けたいスクリーンですので、専用の保護フィルムがあれば安心です。

色の表示などが汚れできちんと出なくなっては大変です。

しかもこの保護フィルムは、紙に描くようなタッチまで再現してくれています。

アナログ制作からの移行の人には特に、ありがたいサービスです。

でもフィルムって上手く貼れたことがないと人のために、装着された状態で届きますのでそのまま使用開始できます。

最後にイラスト制作に無くてはならないペンとペン先も、同梱されています。

このペン、PE330は長時間使用可能な内蔵バッテリーを誇っています。

またペン先の耐用性も高いので、長く使用ができます。

使用法のシンプルなので、すぐに馴染むことが可能です。

「XP-Pen 液タブ 液晶ペンタブレット Artist15.6」の詳細

XP-PENが提供する液タブの新作、Artist 15.6液晶ペンタブレットはロサンゼルスのアニメ・エキスポにも出展された、まさに代表作と言った機種となりました。

非常に薄型であるにも関わらず、ディスプレイの品質が高くなっているため自在に画面へと線を書き込むことが出来るのです。

この液タブについて更に詳しい機能や利用に適している人、そして特徴についてをまとめました。

外観や機体の特徴について

XP-PENが提供している液タブをはじめとした製品は、全体的にモノトーン一色の配色とシンプルなデザインが特徴になっています。

Artist15.6も同じく特徴を活かしたデザインとなっており、更に11ミリの薄型までまとめることに成功しました。

ディスプレイにも硬度と精度が高い高品質ガラスを使っているため筆圧は勿論、粉塵等のホコリにも強い素材を利用しています。

液タブ自身の解像度も1920×1080と広く設計されているため、大きな作品も繊細な線で作成できる環境を整えているのです。

またグラフィックに適応する高い処理能力を持ったチップが入れられているために線のラグも発生しにくくなりました。

実際に利用するペンが持つ大きな特徴

機体に対して必要となるペンにも、8192レベルの筆圧を感知できる機能がついています。

このためより表現したいペン先のタッチやブラシと同様の使い勝手を、自在に利用できる点が活かされる様な作りになっています。

また手元で表現される小さな線の太さも、より正確に反映する事も可能です。

細かい線を表現するための機能は繊細な作業が多くなるグラフィックの現場では必須となる機能であり、より高いパフォーマンスを得ることが出来ます。

液タブに同梱されているこのペンのスタンドにも工夫がされており、ペン先の交換を容易にするためのツールとして便利でコンパクトな仕様となっているため、手元で部品を無くすなどの小さな時間なロスを無くします。

パフォーマンスの点から見える特徴

最初に見ることになるのは輝度調整ボタンが、液タブのオンオフの様に手軽な場所についている部分です。

仕事をする場所や見る環境に応じて色や明るさを調節できます。

そのため利用したい場所や用途に合わせて画面を合わせる事ができるようになり、イラストやスケッチ、編集作業といった異なる用途を一人で自在に画面を利用できます。

次にウィンドウズとマックに対応しており、更に主要のイラストペイントソフトに対応しています。

この機能によって環境に煩わされる事無くセットから作業までが短時間で完成するようになっているのです。

最後はカスタマイズが出来るキーが八つ付けられていることです。

この機能を利用して保存やコピーといった一通りの機能を登録することで更に作業効率が上がります。

どの様な人に適したツールなのか

液タブの解像度や適応している環境、ペンもバッテリーや充電を必要としないこともあり、プロのデザイナー等のイラストによる表現を仕事としている方におすすめのツールと言えます。

薄型の機体であるため場所を選ばずにデザインの作業を行えることは、現在液タブを導入するしたい人にもおすすめの点です。

画面の硬度も高いため持ち運びや、筆圧の高いユーザーが長期間使っても丈夫であることも大きな点です。

ペンの筆圧や解像度の点でも、高解像度の画像データを頻繁に扱う人にとってはかなり高い性能を持っている製品となっています。

まとめ

Artist15.6には更に大きなサイズと小さなサイズが一つづつ展開されており、現在の環境で液タブの大きさを選ぶことも出来る製品です。

画像データを作成する人、特にイラストやデザインを中心とした人にとっては非常に適した機能が搭載されています。

筆圧や感度に優れている点や画面全体の解像度の細やかさは作品や書類の質を大きく引き上げる事となり、今よりも十分な性能を得ることが出来る製品なのです。

「HUION 液タブ 液晶タブレット GT-221PRO IPS液晶」の詳細

サイズの大きさと良い解像度と良い申し分のないディスプレイ

イラスト制作で液タブを利用するにはやはり、まずサイズの問題をクリアしたいものです。

練習用ならともかく、本番に使うのはそれなりのサイズのディスプレイが好ましいですね。

自分の描いたイラストを、はっきりと写してくれるディスプレイを求めるのは当たり前この事です。

この製品のディスプレイは、:解像度フルHD1920 x 1080とシャープできめ細やかな表示を可能としています。

また鮮やかな色彩表現は、イラストの仕上がりを把握するためにも必要なものです。

それを、72% NTSCの 広い色域と表示可能色数1670 万色という性能が可能にしました。

画面サイズほぼ21インチの大サイズのスクリーンに、これだけの機能が備わっている液タブですので、初心者は勿論ベテランにもおすすめの一品ですね。

描き心地も満点のスクリーン

アンチグレアガラス搭載の Huion GT-221 プロペンディスプレイですので、紙の上に描くような描き心地を実感できます。

デジタルに移行したばかりの人には、これは嬉しい機能ですね。

また、IPS パネルによる178°広視野角でどのアングルからも一貫した画像表示が可能が可能になりました。

この機能の搭載は、大変にこの製品を使い勝手よくしています。

また筆圧感度は8192段階、繊細な線から極太の線まで好みのストロークで描くことが可能です。

紙の上に描くように、また仕上がりの色合いも全体の出来上がりもチェックできますから、その使い心地を是非体感してみてください。

これはありがたい互換性

液タブを使用するには勿論、パソコンが必要になってきます。

しかしこのパソコン、近年OSの進化がめざましく、あっという間に新品が古くなってしまったりもします。

特にWindowsユーザーは、悩みが多いことですね。

この製品の場合ありがたいことに、Windows なら7/8/8.1/10まで互換性があります。

まだ7を愛用している人も多い昨今、この互換性は大変に助かりますね。

液タブと同時にパソコンを購入と言うのは、経済的にもできれば避けたいところです。

Mac ユーザーも、OS X10.11.0 に互換性がありますので、これまた安心して使用ができます。

加えて、全ての主要ソフトウエアとの互換性もありますので、この点でも安心して使用ができます。

同梱の品も優秀な製品が

この製品に同梱されているのは、デジタルペンとスタンドです。

デジタルペンはPE330 で、これには長時間利用可能なバッテリーと耐用性の高いペン先が付属しています。

使い方もシンプルなので、液タブ初心者にもすぐに使用できます。

お使いのペンでも勿論使用できますが、このペンがあればもっと快適にイラスト制作が出来ますので、充分に利用してください。

またスタンドについてですが、こちらも頑丈な作りですので、8キロあるこの液タブの重量をしっかり支えてくれます。

簡単な操作で、20°~80°の範囲で調整できますので、お好みの高さで制作ができるのがうれしいですね。

液タブの種類も現在、本当に数が多くなりました。

予算や、使用する場所によって選ぶことが大事なのは事実です。

しかし使用者のイラスト制作を、その能力を最大限に引き出して、画面に表示してくれるのが液タブです。

サイズにしろ解像度にしろ、性能の良いものを選びたいものです。

「HUION 液晶タブレット Kamvas GT-191 IPS液晶 フルHD」の詳細

液タブ『HUION 液晶タブレット Kamvas GT-191 IPS液晶 フルHD』は、筆圧レベル高くなっている上に大画面でありながらコストパフォーマンスに優れているのが特徴です。

あまり知られていないメーカーでも、コストパフォーマンスの高い液タブを購入したい方におすすめの機種です。

低価格な液タブ

液タブは、ペンタブ本体にイラストを映し出せる事から、多くの方たちかたら高い人気を集めています。

しかし液タブは高額な機種が多くあって、ペンタブを販売しているメーカーで有名な『ワコム』の機種の中には、200,000円を超える機種がいくつもあるのです。

特に『ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2』は、Amazonでは一部の地域では送料別で税込価格349,160円になるのです(2018年1月25日時点)。

ところが、本製品は同じ液タブなのに、Amazonでは、送料無料で税込価格54,999円で購入する事ができます(2018年1月25日時点)。

そのような事を考えたら、本製品はワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2に比べたら、6分の1以下の値段で販売されているので、コストパフォーマンスの高い液タブを探している方にはおすすめです。

上位機種を凌駕する筆圧レベル

ペンタブの筆圧機能は、専用ペンにかける力の入れ具合によって、線や色の太さを簡単にコントロールできます。

そのため、筆圧機能さえ搭載されていれば、効率よくイラストを製作できるものと思ってしまう方は多いかもしれません。

所が、筆圧レベルが高くなければ、細い線から太い線までの差が少ないので、あまり変化のない線画になってしまうので注意する必要があります。

そこで本製品は、筆圧機能が『8192レベル』を実現する事によって、細い線から太い線まで差を大きくできるのです。

実は、本製品よりも高額になっているワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2は、上位機種でも筆圧機能が2048レベルしかありません。

そのため、キャラクターの境界線に幅を持たせたい場合には、本製品を利用すれば、個性豊かなキャラクターを描く事ができます。

大画面の液晶

液タブは、液晶画面にイラストが映し出せる事から、ペンタブの本体サイズが小さくなっていれば、イラストの細かい所を確認する事が難しくなってしまいます。

そこで本製品は、低価格なのに『19.5インチ』もある事によって、視力が低めの方でもイラストを確認しやすくなっています。

そのため、イラストの細かい所を確認するために、拡大する必要があまりないので、効率よくイラストを製作する事ができるのです。

さらに液晶画面が大きくなっている事から、作業エリアも広くなっているので、スピーディーに線を引いて、勢いのある線を製作する事ができるのです。

それに引き換え、ワコム Windows搭載液晶ペンタブレット Cintiq Companion2は、本製品よりも高額な値段になっていますが、わずか13インチになっています。

そのような事を考えたら、低価格な液タブで、イラストを確認しやすい機種を探している方は、本製品を検討してみる価値があります。

本製品は低価格な液タブなのに、筆圧レベルが高くなっている上に、大画面のサイズになっているので、デジタルのイラストを製作しやすくなっています。

実際にワコムの液タブは高額な機種が多いので、液タブを購入するのを躊躇(ちゅうちょ)してしまう方は多くいますが、液タブは効率よくイラストを製作できるのです。

そのため、高額な液タブを購入できない方は、本製品を検討してみる価値があります。

まとめ

液タブをすでに愛用している方も、どんなものか気になっているという方も、実際に調べてみると便利な機能で快適な使い心地を実現する設計になっていることが分かります。

液タブは、とにかく使ってみると本当に便利で効率的であることが実感できると思います。

ぜひ、ご自身に合った液タブを見つけていただければと思います。